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特に問題はないと言われているけれど、定期的に診てもらう意味はあるの?

(名古屋駅徒歩1分)

歯科医院で診察を受け、
「今のところ大きな問題はありません」と言われたあと、
「それなら、しばらく行かなくてもいいのかな」
と感じたことはありませんか。

症状がなく、日常生活にも支障がないと、
定期的な受診の必要性が分かりにくく感じられることもあります。

本記事では、
特に問題がないと言われている状態での歯科受診の考え方についてご紹介します。


「問題なし」と「何もしなくていい」は同じではありません

歯科での「問題はありません」という言葉は、
その時点で大きな異常が見られないという意味で使われます。

これは、

  • 今すぐ治療が必要な状態ではない

  • 現在の状態は安定している

という確認であり、
将来にわたって変化が起きないことを保証するものではありません


定期的に確認することのひとつの意味

定期的な受診は、
問題を見つけるためだけでなく、
「変わっていないこと」を確認する目的もあります。

前回と比べて状態が変わっていないと分かることで、
安心して日常生活を送れるようになることもあります。


不安がない状態を保つための受診という考え方

強い症状が出てからの受診ではなく、
落ち着いている状態を維持するために
歯科医院を活用するという考え方もあります。

「何もなかったから行ってよかった」
そう感じていただけることも、
歯科受診の大切な役割のひとつです。


ご自身の考え方やペースを大切に

歯科受診の頻度やタイミングは、
生活スタイルや考え方によって異なります。

無理なく続けられる形で、
安心を確認する場所として
歯科医院をご利用いただければと思います。


医療法人みやび会

名駅大森ピア歯科・矯正歯科

名古屋駅徒歩1分
名古屋市中村区名駅2丁目45-7 松岡ビル3階