(名古屋駅徒歩1分)
歯科医院で診察を受け、
「今は様子を見ていきましょう」と説明を受けたあと、
少し安心しながらも、
「具体的に何に気をつければいいのだろう」
と迷われたことはありませんか。
治療がすぐに必要ではないと言われると、
その後の過ごし方が分からず、
不安が残ってしまうこともあります。
本記事では、
“様子を見る”と言われたあとの考え方や過ごし方の目安について

「様子を見る」という言葉の意味
歯科で使われる「様子を見る」という言葉は、
何もせず放置するという意味ではありません。
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現時点では大きな問題がない
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すぐに治療を始める必要はない
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状態の変化を確認していく段階
といった意味合いで使われることが多く、
状況に応じて経過を見ていくという考え方です。
日常生活で意識しておきたいこと
様子を見る期間中は、
日常の中でご自身の変化に目を向けておくことが大切です。
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違和感が強くなっていないか
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以前と比べて感覚が変わっていないか
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気になる点が増えていないか
小さな変化でも、
「少し違うな」と感じたら、
無理に我慢せず相談することが安心につながります。
再度相談するタイミングに迷ったときは
「どの段階で相談すればいいのか分からない」
と感じる方もいらっしゃいます。
その場合は、
・違和感が続いている
・気になる頻度が増えている
・日常生活で意識する場面が多くなっている
といった変化が一つの目安になります。
必ずしも治療が必要とは限りませんが、
状態を確認することで、
安心して過ごせることもあります。
不安を溜め込まないために
様子を見る期間は、
「何もできない時間」ではなく、
ご自身の状態を知るための時間でもあります。
不安を一人で抱え込まず、
気になることがあれば、
いつでも相談できる場所があると知っておくことが、
安心につながるのではないでしょうか。
医療法人みやび会
名駅大森ピア歯科・矯正歯科
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